2011年08月18日

上越 高田 蓮の花

高田公園 蓮の花は、東洋一

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明治4(1871)年、高田藩は戊辰戦争と大凶作による財政難に苦しんでいました。それを打開しようと、戸野目の大地主・保阪貞吉(初代の津有村長)が自身の財産を投じて、お堀に「れんこん」を植えたのが始まりです。れんこんは昭和37(1962)年まで採取されていました

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はす池の規模の大きいことは世界でもまれで、特に紅白入り交じっているのは珍しいと激賞しました。
それを聞いた市民が“東洋一”と語り伝えて現在に至ります


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高田公園の城跡を巡る外堀約19ha中、16haをはすが埋め尽くします。種類は和蓮で、ほとんどが紅蓮ですが、部分的には白蓮も交じっています。昭和58(1983)年には、東京農大の北村文雄教授より新種のはす12種類が寄贈され、西堀北側の観蓮園でそれらも観ることができます・・上越HPより

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ちょっと遅かったようです

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posted by mori at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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