2009年03月17日

良ェ

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外国人演歌歌手 で、おなじみ ジェロ が(海雪)出雲崎を歌った良ェの里です。

 良寛(1758〜1831)
越後出雲崎に生まれ、詩人・歌人・書家としても知られる
江戸時代後期の禅僧。良寛は俗名、号は大愚。
幼名は山本栄蔵、15歳で元服し文孝と名のった。
生涯無欲恬淡な性格で、生涯寺を持たず、諸民に信頼され、
良く教化に努めた。良寛自身、難しい説法を民衆に対しては
行わず、自らの質素な生活を示す事や、簡単な言葉(格言)
によって一般庶民に解り易く仏法を説いた。
その姿勢は一般民衆のみならず、
様々な人々の共感や信頼を得ることになった。
良寛は「子供の純真な心こそが誠の仏の心」と解釈し、
子供達を愛し積極的に遊んだと云われ、
高名な人物からの書の依頼は断る傾向があったが、
子供達から凧に文字を書いて欲しいと頼まれた時には
喜んで書いたと云われている。
また戒律の厳しい禅宗の僧侶でありながら般若湯(酒)を好み、
良寛を慕う民と頻繁に杯を交わした。
これも形に捉われない良寛の魅力ではないかと思われる。




posted by mori at 16:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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